大学受験 勉強 ダイエット

 

大学受験勉強⇒運動不足⇒太る⇒ダイエット

大学受験勉強中や合格後のダイエットは
運動で行うことが基本中の基本です!

 

大学入試が近づき、大学受験勉強が本格的になってくると、部活も引退し、運動不足からダイエットしようと思う人も多いのではないでしょうか?
志望の大学に合格し、楽しい大学生活を送るために、入学前にダイエットし、軽いフットワークでいろいろなイベントや活動に参加したいですよね?

 

そこで、大学受験勉強中や、合格後のダイエットの方法について、とても大切なことをお話したいと思います。

炭水化物の摂取は減らさず運動でダイエットを!

大学受験勉強中に太ってしまう主な原因は、「運動量の減少」です。
運動のクラブ活動に所属していた人はもちろん、そうでなかった人でも、今までの高校生活に比べて、大学受験生の間の運動量は確実に落ちてしまいます。
勉強中の間食や夜食などで、カロリー摂取量も多少増えるかもしれませんが、カロリー消費量の低下のほうが影響が大です。
そのため、ダイエットの方法も、食事量を減らすのではなく、運動量を確保する、という方向で行うのが基本です。

 

ここで注意しておいて欲しいのが栄養面のこと。
大学受験生にとっても大切な栄養素が「炭水化物」。
炭水化物は脳活動の重要なエネルギー源です。
食事量を減らすダイエットでは、十分な炭水化物を脳に与えることができず、思考力や記憶力・集中力の低下につながりかねません。
たしかに炭水化物はダイエットで注意しなければならないカロリー源ですが、必要以上に減らしては大学受験勉強には逆効果になりかねないのです。

運動で基礎代謝量を増やすダイエット

大学受験勉強とダイエットで次に大切なポイントは、大学受験中は運動不足により筋肉量が落ち、基礎代謝が落ちているということです。

 

単なるカロリーの摂りすぎによる肥満の場合は、筋肉量は落ちていませんので、基礎代謝はほとんど変わりません。
そのため、食事量を調節すれば、体重は元に戻りやすい傾向にあります。

 

しかし、運動不足で筋肉量が落ちたことによる肥満の場合は、基礎代謝も同時に落ちてしまいます。
そのため、食事量を調節しても効果が現れにくく、肥満解消になかなかつながりません。
この場合、どうすればいいのでしょうか?
それは、「運動して筋肉量を増やす」ということにつきます。
つまり、運動によるダイエットがおすすめです、ということです。

ダイエットに効く運動は短時間のこま切れでもOK!

少し前までは、ダイエットに効果的な運動は長時間(30分以上)の有酸素運動で、短時間の運動を繰り返してもダイエットにはそれほど効果がない、と言われていました。
しかし、最近の研究結果によると、10分程度の短時間の運動を、こま切れに数回繰り返すことで、連続した長時間運動並みのダイエット効果が得られることがわかりました。
10分の運動であれば、大学受験勉強の合間の気分転換としても行いやすい長さですよね?

 

また、運動の方法も、ただダンベルを上下するような単調な運動よりも、ダンスのような複合的な運動のほうが、使う筋肉量も多くなるので効果が高いそうです。

 

短時間の運動は、大学受験勉強の息抜きにもなりますし、強制的に新鮮な酸素を全身に送ることになりますので、集中力の向上・脳活動の活性化にもつながります。
ダイエットのためにも受験勉強のためにも、ぜひちょっとした運動習慣を勉強の合間に取り入れたいものですね。
運動習慣をつけるために、このようなものを取り入れるのも楽しいかもしれませんね。