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大学受験に偏差値はなぜ必要?

大学受験の難易度ランキングでは偏差値が用いられています。
模擬試験の結果でも、点数の他に、必ず偏差値が出ています。
大学のランキングや実用を表すために、偏差値はどうして必要なのでしょうか?

それは「偏差値のほうが、点数よりも過去の試験からの実力の変化が、客観的によくわかるから」です。

あなたが大学受験のための模試を受験するときのことを考えてみましょう。
5月に1回目の模試を受験して、そのときの点数が55点だったとします。
その後、9月に2回目の模試を受験し、そのときの点数が70点だったとします。

普通に考えると、15点のアップで「実力がついた」と判断すると思います。
しかし、もし、あなただけでなく、みんなが15点アップしていたら、実力がついたと言えるでしょうか?

たまたま1回目の模試が難しく、2回目の模試が易しかっただけかも知れません。

「平均点との差を比べる」という方法もあるのですが、さらに統計的に信頼性のおける方法として使われるのが偏差値です。
偏差値という尺度を用いると、テストの種類にかかわらず、あなたの学力を客観的に判断できるのです。

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